保育園バス。季節の移ろい。
7月から始まった、
保育園バスを活用しての戸外遊び。
夏。
せみの抜け殻をたくさん見つけ、
まだ脱皮前の羽の無い状態のせみが、
ゆっくりと木を登ろうとする姿を発見することも。
8月の暑さにも負けず、暑さ指数を測りながら、
木陰で遊びました。
水分補給もしっかりと。

野球場では、高校生が練習試合。
太陽が眩しい。少しだけ観戦させていただきました。
9月。
広場を駆け巡る。
探検。
次はどっちへ行く?
「熊いないかな」
「いるかもしれないね」
「えーー!!熊いるの?」
「先生が先に歩いてよ」
どんどん色ずくイチョウの木。
「すごいね、黄色が光ってる」
「この前来たときより、もっと黄色だよ」
気がつけばもうすぐ本格的な冬。
芝生を歩くとカサカサ音がする。
前は、カサカサしなかったよ。
この音、すきだな。
落ち葉がたくさん。
みんな落ちちゃった。
いつ落ちたんだろう。
歩くとふかふか。
落ち葉の上を歩くと気持ちいいね。
ベッドみたい。



自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。
自然に自分から関り、発見を楽しんだり、考えたり。
自然の大きさ、美しさ、不思議さに気付く。
これから春に向かい、こどもたちは自然の中で
発見し、また気付き、考え、感覚を豊かにする。
豊かな感情、表現力が培われる。
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ひなたぼっこ保育園が開園当初から
スローガンのように言っている言葉があります。
~地域のすべてが園庭~
小さな保育園であっても、
創意工夫を積み重ねて、
昨日よりも良い保育ができるように、
昨日できなかったことができるように、
今後も検討していきます。



















