深谷ベルタ先生と遊ぼう③
芸術家、深谷ベルタ先生と遊ぶ会、3回目。
今日は1回目に遊んだ「つち粘土」
ベルタ先生のお話を真剣に聞くこどもたち。
重く冷たい粘土に、1回目は悪戦苦闘していましたが…
2回目はこねて、こねて
またこねて…と粘土と格闘していくと、
「柔らかくなった!」
「あったかくなってきた!」
と、粘土の性質を理解し
「ロボット作る!」「お皿作る!」
と、思い思いに作り始めました。
想像のままに。
素材は、その想像を実現するに余りあるほど大量に。
そして今日は、
「粘土」×「絵の具」
「絵の具」×「粘土」
その発想に大人もびっくり。
つち粘土は、絵の具で着色しても
またこねていくと色が吸収され土色に戻ります。
最初は「粘土に絵の具っていいの?」
と聞いていたこどもたちも
「手でも塗っていい?」
「足で踏んだらどうなるかな?」
と手でも足でもその色と感触を楽しんでいました。
みんな夢中。
保育士が「そろそろお弁当にしようか」と声をかけるまで。
集中して遊ぶ時間は、あっという間。
終わった後は、みんなで片付け。
新しい発見は楽しい。
そして、大人にとっては学びの多い1日となりました。
ありがとうございました!!