ブログ詳細

小学校、卒業式。

3月19日(水)
近隣小学校の卒業式。

前日に卒園児の保護者の方から
「明日卒業式なので終わったら行きますね」

と、連絡をいただいていたので
朝から、そわそわ、うきうして待っていました。

でも、

天気はみるみる変化し、雨から雪へ…。

「来られるかな」と心配していましたが
みんなで来てくれました!






中学の制服やスーツを着たこどもたちは、
背が高くなり、想像している以上に大きく立派に育っていて。


「卒業おめでとう」

と何度も言いながら、目頭が熱くなりました。






小学校では、クラスも違い、
なかなか一緒に遊ぶことはないそうですが、
久しぶりに集まると、すぐに保育園の頃のよう。









旅立ち遠足で今年は「葛西臨海公園」に行くことを伝えると、

「僕たちは上野動物園に行ったよね」
「猪を見に行った!」と。

保護者の方も、
「上野動物園の猪が亡くなっていて、ぞうの国に行きましたね」

「ぞうの国の方がバスで最寄駅まで迎えにきてくれましたね」

と6年前の卒園遠足の話でも盛り上がりました。


※このお話は、ひなたぼっこ保育園のパンフレット
「保育実践/アプローチカリュキュラム事例」参照。





久しぶりに保育室に行くと、

「あっ!ここに金魚の水槽あったよね」

「ここの部屋は、前にベッドが置いてあったよ」

「ここで、そら組会議をたくさんしたよね」

といろいろ思い出していました。

小さな保育園での、小さな出来事を
今でも鮮明に覚えていて、話してくれたみんな。

私たちも、日々の丁寧に保育をしていくことの大切さや
保育園での保育という仕事の尊さを改めて感じさせてもくれました。


卒業おめでとう。


嬉しくても、悲しくても、何もなくても、
いつでも戻って来られるように、準備をしておきます。

ページ先頭へ