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保育園バス「地域のすべてが園庭」(以上児) 

ひなたぼっこ保育園で保育園バスを導入しました。

夏の猛暑下においても、
こどもたちの遊びが制限されることがないように。

こどもたちの意欲や成長に基づいて、
年間を通して、小規模な保育園であってもダイナミックな保育が実践できるように。

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最近の様子です。

バス乗車時に守ってほしい約束を話し、
「青葉の森公園」や「千葉市科学館」などへ行くことを伝えると、
ワクワクが止まらないこどもたち。





保育園玄関前で保育園バスを見つけると、
「私たちのバスだ!バスが来た!」






青葉の森の探検。
暑さ指数を測りながら、日陰を進みます。





蝉やカラスの鳴き声を聞き

「蝉、どこにいるんだろう?」

「あっちかな?」と探索しています。

バッタや蝶々を見つけると

「ここにいるよ」とこどもたち同士で声を掛け観察し、

靴の上に飛んでくると「きゃあ、びっくりした!」と話す姿も。





蝉の抜け殻を発見!


触れてみると

「固いよ~」「どこから来たんだろう?」

と自然の生き物や植物に触れるこどもたちでした。

 



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次の日は、千葉市科学館へ。

 
科学館へ行くことが分かると

「今月も、楽しい事が盛りだくさんだね」と話すそら組さん。


にじ組さんうみ組さんも

「明日は、バスに乗ってきぼーる楽しみ」と言っていました。 

 

今回は、赤色Aチームと青色Bチームに分かれて

科学館の中を回りました。

 


 

ここは、10階のジオタウンです。


生活の中で使うガスコンロのスイッチや、

ガソリンスタンドにあるノズルなど実際に触れてみると、

火が出たりバイクが動く姿が画面に映る仕組みになっており、

画面を見て、

「ママとパパがやってるやつみたい」等と話すこどもたちです。





ここは、木や落ち葉に擬態している虫を探すコーナー。

「ここに虫がいるよ」と友だちに伝えるそら組さんです。
友だち同士で協力し新宿公園や都川公園にもいる虫を探していました。





水槽の中の魚を観察したり・・・





船の中を覗いてみたり・・・

科学館の中には、「しんかい6500」の実物大があり、中に入ることができました。

(しんかい6500とは、推進6,500メートルまで潜ることができる有人潜水調査船です)

中に入ると深海にいる生き物が映る画面を見て、
「ここにお魚いるよ」と教えてくれるうみ組さんでした。







 

他にもパラボラ音声伝達を使い、

反対側にいる友だちへ、


「やっほー、聞こえますか?」と会話を楽しんだり…




 

同じ色のボールを入れるカラーセンサーというゲームを体験したり





機械の中の仕組みを見ることができるスケルトンカーに乗り
「パトカーだよ」と話し、運転する姿が見られました。





今後も、安全に気を付けながら、
楽しく園外保育を計画していきます。


牧野


 


 

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