以上児(雪と千葉みなと公園)
2月某日、前日に千葉には雪が降りました。
登園して間もなく、
「今日来るときまだ雪残ってたよ!」
「公園にも雪はあるかな?みんなで探してみよう!」
と話すこどもたち。
身支度を整えて戸外へ出てみると、
地面には所々に雪がまだ残っていました。
今日は千葉みなと公園まで歩きます。

公園へ向かう途中では階段を発見。
「階段を上る時は、手すりにつかまるんだよね」
「雪がある所は、ゆっくり歩いた方がいいね」
とこどもたち同士で考えながら、安全に気を付けて階段を上ります。


太陽が出てくると、
雪が溶け、モノレールの線路から水が落ちてくる様子を見て
「雨が降って来たよ!」
「これは、雪が溶けてきた水だよ!」
またまた雪を発見!
「どんな雪かな?」
「固いかな。こっちはふかふかだよ」
と足で踏んで見たり、
実際に手で触れる等様々な感触で楽しみます。



芝生の斜面では
「見てみて、雪だるまできたよ」
と見せてくれました。
「手の色が変わったよ」
「手が赤くなってる」
岩場を歩いてみたりと様々な体験を通して、
たくさん身体を動かすことができました。
保育所保育指針の健康の中に
「自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする」
というねらいがあります。







