以上児(ひな祭りと桜)
3月3日のひな祭り。
朝の会で「みんなでつくったおひなさま」の紙芝居を読み、
季節の行事に触れました。
「お家でひな祭りの話、ママとしたよ」
「私のお家にも飾ってるよ」と話す様子が見られ
日本の伝統文化に親しんでいました。
「人参がお花の形してる」
「このお野菜はなんだろう?早く食べたいな」
副菜には「菜の花のおかか和え」が入っており
「菜の花って綺麗なお花の事かな?」
「お花なのに食べられるんだ」と
おかずに唐揚げもあり、よくおかわりしていました。
給食室から運んでくると
「これはどうやって作ったの?」
と栄養士へ話を聞いたり
「ピンクは何味かな。緑は抹茶みたいだね」
と友だち同士の会話を楽しんでいました。

食べてみると、
「下の緑は抹茶味だったね」
「甘くて美味しい」
と会話しながら食事の時間を楽しむこどもたちでした。
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ひな祭りの次の日、都川公園へ桜を見に行きました。
太陽の日差しが暖かくなってきており
桜の花びらが太陽の光を浴びていると
「キラキラしてるね」
実際に触れてみると
「花びらがハートの形に見えるよ」と
花の形に気が付くそら組さんです。
桜の木に葉が色づく様子を見て
「ピンクの中に緑があるよ」
「葉っぱが一緒に咲いてるよ」
と色の変化に気が付いていました。
楽しみ方は様々で
「私の背よりも高いよ」
最近のこどもたちは
「太陽が出てきてぽかぽかだね」
「日陰よりも太陽がある方が暖かいね」
と環境の変化にも気が付くようになってきました。
こどもたちが、身近な生活の中で自ら環境に触れ親しみ
変化に気が付く等今後も遊びの中で取り入れていきます。

牧野












