以上児 本町公園の様子
1月になり、今年度初めて3クラスで
本町公園へ行きました。
公園へ向かう途中、
「ここのパン屋さん行ったことある」
「お休みの日、パパとコーヒー屋さんに行ったんだ」
と話したり、
「ここには、大きな建物があるんだね」と
公園に到着し、こどもたちは公園の中を探索しました。
「カブトムシさんが描いてあるよ」
「ここには、太陽がある」と興味津々です。
少し歩いた所に川があり、
以前にも行ったことのあるにじ組・そら組さんは、
「近くに行ったら危ないよね」
「1人で遠くまで行かない、先生の見えない所では遊ばない」
「柵より外に出ない様にしようね」
などと、うみ組に教えてあげたり、
こどもたち同士で危険な事はないかを話していました。

本町公園には、滑り台やうんてい、
縄ばしごのある複合遊具があり、いろいろなものに挑戦です。


友だちが「できないよ。どうしよう」と話していると、
「こうやってやるとできるよ」「頑張れ」と、
声を掛け、助け合いです。
そら組は、うんていに挑戦。

「先生!足掴んでて!」
と言っていたこどもたちも何度も諦めずに挑戦し
帰る前までに一人で最後まで渡りきることが出来ました。


林が生い茂る場所を見つけると・・
「探検ごっこしよう」
「ここが秘密基地だ!!」


遊具だけでなく、そこにあるものすべてで楽しみ身体を動かし、
友だちや保育士と共に過ごすことの喜びを味わっています。
今後も、こどもたちが興味や関心を示し、多様な動きを経験できるよう
戸外で遊ぶ環境を整えたり、遊びなどを工夫していきます。
牧野



