以上児 戸外遊び(3月)
温かさを感じる季節になり、
より活発に戸外遊びを楽しんでいます。
この1年間で戸外遊びのレパートリーも増え、
こどもたちの成長を感じました。
最近、流行しているバナナ鬼をしています。
鬼役の“バナナ星人”にタッチされるとバナナになってしまい、
仲間にタッチしてもらうと
人間に戻れるという遊びです。
「バナナになった!助けて~!」
「今助けるよ!」
「ありがとう!」
こどもたちのチームワークの良さが見られます。
良く晴れた日には、影踏みをしています。
自分の影を踏まれないようにしながら
友だちの影を追いかけるのは
普通の鬼ごっこより難しいようですが、
走りながら曲がったり、急に止まったりする動きも
機敏にできるようになりました。
“だるまさんが転んだ”をして遊んでいます。
ルールに慣れてくると“だるまさんの一日”にアレンジして、
「だるまさんが歯磨きした!」
「だるまさんがご飯を食べた!」
など言われたお題をイメージした動きをして、
そら組は、ドッヂボールを好んで遊んでいます。
自分たちで考えたり、話し合うことができ
チームのメンバーやリーダーを決めるなど
こどもたちが主体となって進めます。
また、協応がスムーズになり、
動いている友だちを目で追いながら
ボールを投げることが上手になりました。
縄跳びや鉄棒にも挑戦し、
「30回跳べるようになる!」
「今日は足掛け回りの練習しよう」
と目標を持って取り組んでいます。
うみ・にじ・そら組の全員でリレーを行いました。
2チームに分かれてコースを走り、
自分が走っていない時にも友だちを
大きな声で応援していました。
秋の運動会の際には“応援係”として
にじ・そら組の姿を見ていたうみ組のみんなが、
全力で走る姿に大きな成長を感じました。
中尾