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はな組 室内遊び

ボランティアの太田先生が、

布や毛糸を使用した玩具を作ってきてくれました。





朝の会でこどもたちに紹介すると、その後さっそく手に取り

「かわいい」「気持ち良いね」「あったかい」などと、

手作りならではの色合いや手触りを感じたり、ごっこ遊びに活用していました。

 

お弁当箱やオムライス(黄色の星)、





棚を掃除する道具、





人形の身体を洗うスポンジ





などに見立てる姿が見られ、

こどもたちの豊かな想像力に感心してしまいます。

 

後日「毛糸で何か作りたい」という声があがったので、

興味をもった子は、牛乳パックに自分で毛糸を巻き付け、ポンポン作りを行いました。







机上では、

新しい4種類の木製パズルや





以上児クラスから『リモーザ』という玩具を借りてくると、





すぐに遊び始めるこどもたちです。

 

木製パズルは、入れ物に貼られた写真を見ながら、同じようにピースをはめていきます。

今では、何も見なくても完成させることができるようになったり、

わからない友だちに進んで教える姿が見られ、成長が頼もしいです。





リモーザは「きのこみたい」「グリーンピースみたい」とパーツの形に注目したり、

ただ型に押し込むだけでなく、自分なりに配色を考えることが楽しいようです。





パーツがとても小さいので、床に落ちたらすぐに拾うことを毎回伝えています。

徐々に、落とさないよう気を付けながら遊ぶ姿や

「赤ちゃんが食べたら大変!」と急いで拾う姿が見られるようになってきました。





以上児クラスになると、生活や遊びの中で、新しいルールや約束事が出てきます。

それらを守る大切さに気付くことができるよう、

こどもたちと一緒に考え行動する機会を作っていきます。

 

 

横路


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