ブログ詳細

はな組 初めての新田公園

新しい公園に行こう!

と伝えると「やったー!」「楽しみ!」と

わくわくしていたはな組さんです。

向かう道中には、
以前行った新宿公民館や、
保育園に来るお魚屋さんがあり、

「公民館行きたい」
「風船とかしっぽ取りとかやったよね。また遊びに行こうね」

など、経験したことを思い出し、
言葉にして伝えていました。

 

初めて歩く道だったので、
次はどっちに曲がるのかな。

どの道を通るのかな。

などと一緒に歩く友だちと話しながら歩いていました。

 

公園に近づくと、
「あ、見えてきたよ」
「あそこなんじゃない」とこどもたち。

まずは、何の遊具があるのか、みんなで探検です。

これは、すべり台!





「順番だよね」と、この通り。





友だちの後ろに並んですべります。

 

次は、ブランコ。

「パパとママとやったことあるよ」と得意気に伝えていました。





落ちないようにしっかり掴まって。

「もっと、高くしたい」と、こいでほしいことを伝えていました。

 

次は、スプリング遊具。




乗り方を伝えなくても、
持ち手をぎゅっと握って上手に動かしていました。

 

次は、砂場。





新宿公園とは違い、丸い石のオブジェがあり、
それをピアノに見立て、ケーキを作ってお誕生日会をしたり、
その上にカップで作った料理を並べ、楽しんでいました。

 

他にも鉄棒もあり、たくさんの遊具で遊ぶことができ、
帰る時間になっても「まだ遊ぶの」と名残惜しそうな、はな組さんでした。

また、みんなで来ようねと約束し、
保育園に向かい、歩き始めました。


行くときにまだ開いていなかった
お魚屋さんのシャッターが開いており、

「こんにちは」と挨拶をし、
少しお話をしていると…

「お魚、見せてあげよう」と快く、
大きな鰤を見せていただきました。





「触ってもいいよ」と言っていただき、
優しく魚を触ってみると、

「つるつる」「冷たい」と中に入っている氷も一緒に触ったり、
貴重な体験をすることが出来ました。


お散歩ひとつにしても、
色々なものを発見したり、
新しいものに巡り合うことができる。

これからも、地域の中で、
いろんなものを見つけたり、
新しいことにも挑戦していこうね。

赤岡

ページ先頭へ