はな組 クリスマス製作②
今回のクリスマス製作は、
こどもたちが4つの工程に挑戦しました!
まずは、はな組さんが大好きなえのぐ遊び。
1つ目は、円形の厚紙に青色のえのぐを塗ります。
保育士が「白いところがなくなるくらい、いっぱい塗ってみてね」と伝えると、
刷毛を滑らかに動かしながら、あっという間に塗っていくこどもたち。

厚紙が動かないよう片方の手で押さえながら塗る姿や、
白いところが残っていることに自分で気付き
「まだやる!」と塗り足す姿が見られ、保育士は驚きの連続でした。

2つ目は、綿棒に白色のえのぐをつけ、雪に見立ててスタンプをします。
個性溢れる様々な形の雪が描かれていきます。
出来上がると「降ったみたい!」と、自分なりの言葉で伝える子もいました。
次は、毛糸を使用した紐通しです。
普段遊んでいるものとは違い、三角形の左右にいくつも穴が開いています。
保育士と一緒に、どの穴に通すかを決めると、
そこからはこどもたちが一人で行い、

毛糸を穴に通して引っ張るという動作の楽しさを、繰り返し味わっていました。

最後は、デコレーションボールで飾り付け。
好きな色を選んでボンドをつけ、毛糸の上に自由に貼り付けます。

1cmと小さなものでも、つまみながら移動させる、つまみながら押し付けるなど、
また、製作を行う中で「○○くんは、いつえのぐやるの?」
「○○ちゃんの分、とっておいてあげようよ」などと、その日に欠席している
友だちのことを気にかける姿も見られ、心が温かくなる一場面でした。






