あいゆめ~節分・冬の散歩~
寒さの厳しい毎日ですが、
近隣にある公園の桜のつぼみもふくらみ、
春が近づいているのを感じます。
あい・ゆめ組では
節分に鬼のお面を製作しました。
あい組さんは毛糸を、
ゆめ組さんは花紙を丸めたものを貼り付けて
自分たちで作ったお面を被って
お互いに顔を見合わせたり、
節分当日は、
ゆめ組さんが着色した鬼の塗り絵を的に、
「おにはー、そと」
「ふくはー、うち」
保育士の掛け声を真似ながら球を投げる姿もあり、
節分という行事に触れることが出来ました。
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2月9日、
前日に降った雪がまだ地面に残る中、
保育園近くの遊歩道へ遊びに行きました。
到着すると
「ゆきあるよ」
千葉で雪が積もることは珍しいためか、
顔を近付け、慎重な様子でじっと見つめたり
手で直接触って感触を確かめたりと
雪を観察する姿だけでも
こどもたちそれぞれの個性が表れていました。
帰り道にも
「つめたいね」
「ゆき、たのしかった」
と話しており、
季節を感じることの出来る機会となりました。
冬も、もう終盤となります。
季節の変化を取り入れられるような遊びを
今後も取り入れて行きます。
土屋











