あいゆめ「少し遠くの公園へ」
暖かい日も増え、
季節の移り変わりを感じられる時期となりました。
今年度が始まったばかりの頃と比べ、
体力がつき、歩いたり、跳んだりと
身体を動かすことがとても上手になった
あい・ゆめ組のこどもたちです。
ゆめ組は、
友だちと手を繋いで歩くことが出来るようになりました。
ペアの友だちと話をしながら、
あい組のこどもたちは、
ゆめ組が手を繋ぐ姿を見ているためか、
最近では、
以前よりも園から離れた場所にある公園へ
遊びに行くことも多くなりました。
公園近くにある消防署や、
通過していく電車など、
色々な乗り物を見る事が出来、興味津々な様子です。
植えてある桜の木に、
小さな蕾がついているのを見つけました。
「これお花?」
「かわいいね」
設置されている健康器具に気が付くと、
「あれ何?」
「これはどうやるの」
馴染みのある遊具とは異なる形に
遊び方を試行錯誤したり、
「これ手伝ってー」
と声を掛け、保育士が介助をしながら
挑戦してみようとする姿も見られました。
普段行く場所とは違う公園、
こどもたちは身の周りにたくさんの新しい発見をしていました。
遊びの内容は偏っていないか、
どんな活動がこどもたちの成長に繋がるのか、
保育所保育指針のねらいに沿って考えながら
これからも計画していきます。
土屋








